貝祭文の師匠について紹介させてください
本名、加藤善也。昭和16年5月生まれ、滋賀県八日市市在住。
幼少より、江洲八日市祭文音頭を習う。
幼少より、江洲八日市祭文音頭を習う。
昭和44年、江洲音頭 真鍮家一門 家元 櫻川好玉を襲名。昭和56年3月21日、滋賀教区弘誓寺にて得度。
仏教大学 通信教育での僧侶養成課程で浄土宗教師に。(関山和夫先生その他、仏大の先生方との面識)
江洲祭文の口演者であるとともに、研究家としての顔を持ち、廃絶していた「一の貝」「二の貝」「三の貝」を古老に学び復活させる。
仏教大学 通信教育での僧侶養成課程で浄土宗教師に。(関山和夫先生その他、仏大の先生方との面識)
江洲祭文の口演者であるとともに、研究家としての顔を持ち、廃絶していた「一の貝」「二の貝」「三の貝」を古老に学び復活させる。
平成4年2月22日、江洲八日市市祭文の大先達、萬寶院 櫻川雛山(二代目)を襲名、「貝祭文」の宗家となる。平成8年総本山知恩院布教師となる。
平成14年、国立演芸場に出演。平成15年3月3日、江州音頭連盟協会の推挙により、江洲音頭 真鍮家宗家 櫻川好文を襲名する。
浪曲好きの方々に桜川雛山さんを勧めます。 プロフィール http://roukyoku-tmk.com/shirowaka/
貝祭文については、
関山先生と小沢昭一さんのご著書を読んでいただいたら把握できると思います。改めて、小沢昭一さん関係で新書に貝祭文の書籍があるので、探して報告します。
リンク先は、浪曲の方と交流あるのでつけておきます。
私はこの勧進帳が一番スゴイ演目・公演でした。
熱田神宮での、藝能研究会は、先生の定例の講演会
先生が、体調悪く、出られないことも考えられましたが、関山先生が、病魔により先が、長くないので、最後に生で見て頂く機会なのは、明らかで、桜川雛山(加藤善也さん)加藤さんと関山先生との関係想いが深いのが伝わる事でした。
関山先生も本物しか認めないのに、本当によかったとお世辞抜きで仰って、おられたのを思い出します。
楽屋では一切湿っぽい事なく楽しい話題、懐かしい話多かったですが、、
熱田神宮年末恒例芸能文化講演会にて、リンク先ちょっと前のですが、同じ会ですので、
櫻川雛山(加藤善也氏)
私が聞いただけの経歴は、県庁奉職、定年後は、自宅ので半農半芸。田んぼや畑の世話をしながら、公演へまわられている。代々農家だそうですが、何故か、出家をする家系だそうで、どこかの寺院をもたれるわけでなく、地域の寺院のお世話をされている。
加藤さんは、滋賀中心に他宗寺院へも、説教へ、真宗寺院へも節談説教に似ているから、でしょうか。貝祭文での、親鸞聖人一代記など、真宗教義への強い関心があり、いつも、真宗の説教や、その信の説き方、説教の説き方の話がでます。
学術大会へ10数年論文発表。祭文の自作台本ネタ本、多数(驚きの創作、自作折本、手持ちサイズ折本に筆書きにて、制作。驚きました。)
毎年日にちが決まっている公演寺院があるので、その寺院へは、新作を発表下ろしにいかれているので、ネタ数は増えていきます。私が聞いただけの経歴は、県庁奉職、定年後は、自宅ので半農半芸。田んぼや畑の世話をしながら、公演へまわられている。代々農家だそうですが、何故か、出家をする家系だそうで、どこかの寺院をもたれるわけでなく、地域の寺院のお世話をされている。
加藤さんは、滋賀中心に他宗寺院へも、説教へ、真宗寺院へも節談説教に似ているから、でしょうか。貝祭文での、親鸞聖人一代記など、真宗教義への強い関心があり、いつも、真宗の説教や、その信の説き方、説教の説き方の話がでます。
学術大会へ10数年論文発表。祭文の自作台本ネタ本、多数(驚きの創作、自作折本、手持ちサイズ折本に筆書きにて、制作。驚きました。)
[仏教法話] 貝祭文『堅田の源兵衛~浄土真宗門徒、殉教物語』
DVD
http://www.kyoto-wel.com/item/IS81212N05822.html
『源兵衛の生首』の名前で知られる、
浄土真宗門徒の無垢で一途な信心を顕す殉教物語『堅田の源兵衛』を、
江州音頭の元となった貝祭文(でろれん祭文)でお味わいください
浄土真宗門徒の無垢で一途な信心を顕す殉教物語『堅田の源兵衛』を、
江州音頭の元となった貝祭文(でろれん祭文)でお味わいください
昌善寺 自坊へも何度か来て頂きましたが、迫力のある節もの説教に喜んで頂きました。特に江州音頭の音頭練習されている、年配の男性の方から、良かったと好評でした。
座敷音頭での、自治体催し、敬老会へも出かけられ、音頭取りとして、8月は忙しいということで、9月から加藤さんに能の謡の稽古をつけて頂くことになりました。月2回以上は稽古して頂く予定。
毎回自宅へお邪魔すると、まず茶室で茶道。お茶を一服、雅楽笙のさわり、謡の稽古、自宅にある板間の部屋(能舞台をまねて、能の舞を練習するためにこしらえてある部屋)で少し舞を見せて頂く。
あと尺八の腕前を披露。尺八にこっておられる。歌謡曲を尺八でも演奏されたり、多芸。